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悔い改めよ(再)

現役大学生が日々の生活と競馬の予想を淡々とするブログ


どうも、お久しぶりです。ブログの更新をするぐらいには暇な大学生です。

①阪急阪神ホテルの食品偽装について

阪神阪急ホテルの食品偽装問題が新聞やテレビで大きく報道されてますね。

「へー、こんな大手でも食品偽装ってあるんだー」って程度の認識しか最初はありませんでしたが
ホテル側は「偽装ではなく、誤表示」と主張しているようです。

久しぶりにニュース関連で大きく笑わしてもらいました。
例えば芝エビとメニューで謳っていながら、仕入れの段階で芝エビとは違う安いエビを発注していたのに
なぜこれが「誤表示」になるのか全く論理が通らないですよねぇ。

ホテル側は「その安いエビを使っても芝エビと表示してよいと思っていた」と話してましたけど
それじゃあザリガニ使ってもエビって表示して大丈夫そうですよね。まぁこの辺は感覚的な問題なんで詳しいことは分からないですけど。

しかし、食品偽装関係だと、ミート○ープにしろせんば○っちょうにしろ、エンターテイナーとしてのニュースを運んでくれるところが多くて業界研究に役立ちました。


②学校での障害児の扱い

ふと、思い返してみると、僕が通っていた小学校1年生のころに、知的障害を抱える女の子が同じクラスにいました。

小学校の頃は、あまり学校に通っていなかったので記憶は薄いのですが、6歳か7歳の僕でも彼女の抱えている問題にすぐに気付いていたし、おそらく他のクラスメイトも同様だったように思います。

僕の学校では、養護学級もあって、障害を抱えた子どもたちの多くはこの学級に入っていたように思います。

障害児(と呼ぶのは僕自身はあまり好きではないのですが)を持つ親御さんの中には、普通学級に通わせたいと思っていらっしゃる方も多いようです。

社会的にそれがどう捉えられているのか僕にはわかりませんが、個人的にはより多くの障害児が普通学級での生活をできる環境を整えていくべきなんじゃないかなーと思います。

「女王の教室」(懐かしいですね)のワンシーンで阿久津先生がなぜ公立学校での教育にこだわるのかについて「公立のほうが色々な家庭環境、即ち、貧富の差、家族構成、育ち方、が雑多なので、これら生徒を対象にした方が遣り甲斐がある」という趣旨のセリフを言っていたように思います。

障害を抱えている人たちの多くは教育課程を終えてからも就職において厳しい現状に立たされているのが現状です。障害者雇用も進んできてはいますが、例えば結構な時間働いたとしても「月3000円」しか貰えないというのもザラにあるそうです。(障害者雇用にかかわる人からお聞きしました)

現在では、環境保護との連携や製造業に携わることで、月10万円以上得る障害者の方も多くなってきているようです。

話を元に戻すと、こういう障害者の厳しい現状をどう改善していくは、ある意味では人々の考え方にも一端の問題があるように感じます。普通学級で、障害児のケアをしながら、子供たちが一緒に生活することは、両者(この分け方も好きじゃないですけど)の理解に繋がって、結果的にみんなが住みやすい社会になるのではないか、と思っています。

③「働く」とは何か

 人並みに(おそらく)就活を始めようかなーと人並みに就活サイトに登録すると、『「働くとは何か」考えましょう』みたいなセミナーの連絡が結構くるようになりました。

 偉そうなこと言う形になりますが、正直「なんじゃコリャ」というのが感想です。

 確かに僕たち大学生の大半は「バイト」とか「派遣」とかいうレベルでしか働いたことが無い人たちでしょう。僕自身もそうですし、そういう意味で「社会人とは」みたいな問いが無意味だとは思いません。

 ただ、僕は「小学生とは」「中高生とは」「大学生とは」「勉学とは」「生きるとは」というのを意識して生きたことが無い人間なので「働くとは」と言われても正直「はぁ…」としか思わないです。

 オチは無いです。すいません。

④天秋について

 
 最近は競馬をほとんどやらなくなりましたが、一応G1レースぐらいは目を通したいですよね。

 秋点ですが、ジェンティルドンナがやはり一番人気でしょう。まぁ実力はありますしね。間違いないでしょう。

 トウケイヘイローは久しぶりに面白い逃げ馬が出てきたなぁーって感じです。やっぱ逃げ馬が一番有利ですしねぇ。

 個人的にはフラガラッハ応援ですが、マイラー気質なんでちょっと難しいかな笑
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どうも、お久しぶりです。

最近、2020年の五輪の候補地として東京の話題が結構上がってて、シティボーイの僕としてはまぁうれしい限りなんですけど、どうやらIOCのみなさまは福島の原発事故、及び現在の汚染水流出問題について非常に危惧しているそうです。

日本人ですら、あの原発事故以降、東北の食品を避けたり、「安全な」沖縄に移住する人が増えたということですから、外国の方が心配されるのは分からないことはないですけどね。

ちなみに、広島に観光に来る外国人は非常に多い(原爆が落とされたことで有名であり、資料館などに足を運ぶそうです)のですが、最近になっても「放射能は大丈夫なのか」と心配する外国人もいらっしゃるそうです。(これはデマとかじゃなくて、ちゃんと情報筋がいます)

確かに、放射線物質というのは目に見えないこともあって、心配になってしまう気持ちもわかります。特に小さな子どもがいらっしゃる家庭なんかは他人事じゃないわけですからね。

ですが、WHO(世界保健機構)とUNSCEAR(原子放射能の影響に関する国連科学委員会)は原爆が投下された広島と長崎で生き残った人々の健康状態をおよそ70年にわたって調査し、福島での放射線放出による被爆によって、健康上の悪影響を受けた人はおらず、また今後についても、何らかの健康被害が認められることは非常に考えにくいと結論付けたそうです。

電力会社でも日本でもなく、上記のような第三者としての国際機関が以上の結論を述べているということは非常に大きな意味を持ちます。これをもって「絶対安心」とは言えないですが、少なくともヒステリックに放射線による影響を喧伝する人たちは科学的に自らの論理を証明しないといけないでしょう。


一方、今の福島原発の汚染水流水問題はどうなるか難しいところだとは思います。国が大幅な支援をして汚染水の流出を防ぐことに尽力すべきだと、私は思いますが。

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映画なんか年に2、3本も見ない僕が映画の感想を書くので拙いと思いますがご了承を。

今日のお昼に「終戦のエンペラー」を観てきました。

太平洋戦争後のGHQの占領下にある日本で、戦争指導者を裁判に掛けるための調査。
そこで、浮上した天皇の戦争責任について実在したボナー・フェラーズを中心に描いています。

ハリウッド映画ということでやはりスケールは戦争邦画よりも大きいな、というイメージを受けました。

天皇の戦争責任というのは戦後の一つのタブーとしてあまり議論されていない項目だとは思いますが
「戦争責任に関しては黒と白は無い」という一つの主題がまぁまぁ納得出来たかなといった程度です。

フェラーズの個人的な日本人女性との恋愛関係も何故か描かれていたのですが「これ、必要か?」って思いましたが、まぁあまりに重すぎる話題が続くのも映画的には良くないんですかね。

ごちゃごちゃと書いてますが、結局この映画の主人公はフェラーズで、マッカーサーや恋人らとの関係に悩みながら天皇の戦争責任の調査をする、っていうフェラーズの物語を映画で描きたかったのかなって印象を受けました。


演出の不満を言うと、昭和天皇は映画の途中まで黒い部屋の中で横顔が映し出される程度で神々しい存在として描かれているのに最後のマッカーサーとの会談では普通に顔を含めた前からの姿が見えるかたちになっていて、「これじゃメチャクチャじゃないか!」って思いましたけど、何か意味はあるんでしょうか。



文句ばっかり言ってますけど、映画全体としては☆4つぐらいです。まぁお時間に余裕のある人は是非どうぞ。 このページのトップへ

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  • Author: かずまろ
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    昔はこれでも競馬ブログでお小遣い稼ぎしてましたが、今となっては落ちぶれたものです。

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